白飴色をした、気品のある美しい逸品です。現在は、おもにオーストラリア産の牛の角を使いますが、その昔オランダの植民地だったタイ等から産出されたので、オランダ水牛とも言いましたが、原産地の誤解を与えるため「牛角うしのつの」と名称が変わりました。 印材の中心に大きな芯があるのが特徴で、ひびが入りにくく女性に人気の印材です。